横浜赤レンガ倉庫でのイベント遠征、会場近くのホテルってどこがいいの?というのは毎回聞かれる話です。
結論からいうと、会場の赤レンガ倉庫は「ど海側」。だから最寄りになるエリアは限られていて、誰と行くか(子連れ・ひとり・大人旅)と、どれくらい歩けるかでベストな場所が変わります。
この記事では、会場からの近さを基準にエリアを並べて、それぞれどんな人向けか+おすすめのホテルまでまとめました。ポムフェスやサンリオフェスなど、横浜イベントの遠征のたびに使ってくださいね。
この記事でわかること
横浜赤レンガ倉庫は海沿いにあります。なので「会場の目の前」に泊まるのは基本むずかしくて、みなとみらい〜関内あたりの海側エリアから会場に向かう形になります。桜木町と関内はどちらも会場まで徒歩15分前後で、距離感はほぼ同じくらいです。
会場と宿を何度も行き来したい人、荷物を置いて身軽に動きたい人は、みなとみらい・馬車道・日本大通りのあたりが徒歩圏でおすすめ。会場中心で1日を組むなら、まずこのエリアで探すのが失敗しにくいです。
お子様連れなら、駅直結など移動が楽な宿が正解。桜木町は会場まで徒歩15分くらいですが、駅前にお店がそろっていて、必要なものがすぐに手に入るのも子連れの方にはいいんじゃないでしょうか。
関内は会場まで桜木町と同じくらいの距離感で、そのぶんホテルの数が多いエリア。選択肢を広げたい人はここも候補に。
独り身の人や大人だけで行くなら、もう少し足を伸ばして山下公園・元町中華街のエリアもおすすめ。会場までも歩ける範囲で、翌日は山下公園や中華街の観光もセットで楽しめて満足度が高い選び方です。
もちろん横浜駅周辺も王道の選択肢。ホテルもお店も多くて便利です。ただし会場までは電車かバスでの移動になるので、「どうやって会場に向かうか」とセットで考えると失敗しにくいです。
宿泊費を抑えたいなら、案外ねらい目なのが綱島・日吉のあたり。会場からは少し離れますが、そのぶん宿が取りやすいことがあります。移動前提で、コスト優先の人向けです。
この記事のまとめ
横浜のイベント遠征は、宿がわりと早く埋まります。エリアだけ先に決めて、良いところは早めに押さえておいてくださいね。よいぽむ活を!